>  > 


【不審な通信】前年比で急増 IoT機器へのサイバー攻撃活発化か


2019/02/13 07:04

www3.nhk.or.jp

不審な通信 前年比で急増 IoT機器へのサイバー攻撃活発化か
2019年2月13日 4時31分IT・ネット

去年1年間に検知された、サイバー攻撃に関係するとみられる不審な通信が前の年に比べておよそ1.5倍に急増したことが警察庁の調査で分かりました。警察庁はサイバー攻撃の動向などを把握するため、インターネット上に複数の観測点を置いて、接続情報などを分析しています。

警察庁によりますと、これらの観測点で去年1年間に検知された、サイバー攻撃を行うための探索などとみられる不審な通信は、1つのIPアドレスで1日当たり2752件と、前の年に比べておよそ1.5倍に急増しました。

なかでも「Mirai」というコンピューターウイルスに感染したIoT機器から別のIoT機器に発信されたとみられるものなど、普及が進むIoT機器を標的にした通信が高い頻度で観測され、こうした機器をねらったサイバー攻撃が活発化している状況がうかがえます。

一方、去年、全国の警察が検挙した、インターネットを悪用した詐欺や不正アクセスなどのサイバー犯罪は9046件と過去最多になっていて、警察庁はサイバー空間の脅威は深刻化しているとして警戒を強めています。

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite |
0.トップページへ
Supported by text.qwe