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【中医協 】初診料60円引き上げなど診療報酬の改定を答申


2019/02/13 22:14

www3.nhk.or.jp

中医協 初診料60円引き上げなど診療報酬の改定を答申
2019年2月13日 13時09分医療

中医協=中央社会保険医療協議会は、消費税率の引き上げに合わせて、初診料を60円引き上げることなどを盛り込んだ新年度の診療報酬の改定案を答申しました。

医療機関は医薬品や医療機器などを仕入れる際、消費税を支払いますが、患者から受け取る医療費は非課税となっています。

このため厚生労働省は新年度・平成31年度の診療報酬について、ことし10月の消費税率の引き上げに合わせて、医師の人件費などにあたる「本体」部分を0.41%引き上げて医療機関の負担を軽減することにしています。

この方針に基づき13日、厚生労働大臣の諮問機関である中医協は各診療項目ごとの価格を示す改定案を取りまとめ、根本厚生労働大臣あてに答申しました。

それによりますと「初診料」は60円引き上げて2880円に、2回目以降の診療にかかる「再診料」は10円引き上げて730円に、救急や集中治療を受ける際の「急性期一般入院料」は症状などに応じて500円から590円引き上げられます。

見直しはことし10月から実施されます。

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