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【交通】ライトの早期点灯なぜ浸透しない? 来年から「自動ライト義務化」も未だに抱える問題


2019/04/14 16:13

ライトの早期点灯なぜ浸透しない? 来年から「自動ライト義務化」も
未だに抱える問題

なぜ浸透しない?早めのライト点灯

 日が暮れ始める薄暮時などでは、重大事故が多く発生しています。
そのため、最近では警察や地方自治体、自動車メーカーなどさまざまな
関連団体が「早めのライト点灯」を呼びかける活動を行っています。

 しかし、現状ではあまり浸透しているとはいえません。
なぜ、「早めのライト点灯」は浸透しないのでしょうか。

 薄暮時はものが見えにくくなり、見落としを原因とする交通事故が
多発する時間帯です。また、自分からは見えていたとしても、周りからは
見えていないという認識の「ずれ」も起こりやすくなっています。

 身近な現象としては、キャッチボールで白色のボールが見えづらく
なってくるタイミングです。

 ヘッドライトを点灯して自分の存在を知らせることが事故防止に有効と
なるのです。警察庁によると平成24年から平成28年の5年間における
死亡事故発生状況を分析しました。結果、「日没時刻と重なる17時台から
19時台に多く発生している」「薄暮時間帯には、自動車と歩行者が
衝突する事故が最も多く発生しており、なかでも65歳以上の
高齢歩行者が死亡する事故が多くなっている」などが明らかとなりました。

 この調査結果を受けて警察庁は、「自動車運転者は前照灯の早めに
点灯を行うとともに、歩行者や自転車利用者は明るい服装をしたり、
反射材・ライトを活用し、自分の存在を周囲に知らせるように
しましょう」と、早めのライト点灯を促しています。

(以下、ソース元にてご確認ください)


くるまのニュース(4/14(日) 9:01配信)
headlines.yahoo.co.jp
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