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【兵庫】偽造免許で10年間も運転・・・35歳臨床工学技士の呆れた手口


2018/04/15 12:32

 よくもまぁ、10年もの間シレッとした顔で、ハンドルを握り続けられたものだ。

 約10年前に免許取り消し処分を受けながら、偽造した運転免許証で運転をしていたとして、臨床工学技士の勝木亮介容疑者(35=神戸市)が12日、無免許運転の疑いで兵庫県警に逮捕された。

 勝木容疑者は11日の午後3時ごろ、自宅がある北区内の市道で、一時停止の標識を無視。交通安全週間で取り締まりを強化していた署員に「ここは一時停止ですよ」と声を掛けられた。

 免許証の提示を求められた勝木容疑者は、何食わぬ顔をして偽造免許証を見せ、署員は本物の免許証と見分けがつかないまま、その場で「減点2、罰金7000円」の違反切符を切った。

 勝木容疑者は違反切符に署名し、そのまま車に乗り込んでその場を立ち去った。

 このままではバレると思ったのか。午後8時ごろ、勝木容疑者は最寄りの神戸北署に出頭。「実は無免許なんです」と伝え、署員が公安委員会に照会したところ、免許取り消しになっていたことが発覚した。

「約10年前、本人の交通事故がきっかけで累積で免許取り消しになったようです。誰かの免許証を加工していたというのではなく、白色のプラスチックみたいなプレートの上に、住所、氏名などが記載されたパソコンで作成したであろうシールのようなものを貼り付けていたそうです。取り締まりに当たった署員もまさか偽造とは思わず、まったく気づかないまま反則切符を切った。後になって分かったことですが、住所、氏名は正確でしたが、生年月日が違っていた。出頭する際はそのシール部分を剥がし、白いプレートだけを所持していました。シールについては『捨てた』と供述しているそうです。10年前に免許取り消しになってすぐに偽造運転免許証を作って運転していたのか、あるいは最近のことなのか。今後、詳しく調べる予定だそうです」(捜査事情通)

 勝木容疑者は人工心肺装置、人工呼吸器などの生命維持管理装置を操作、管理する臨床工学技士として、神戸市内の病院に勤務していた。近隣住民がこう言う。

「とっても感じのいいご主人で、とてもとてもそんなことをするような人には見えません。5年ほど前に引っ越してきて、お子さん2人と奥さんの4人で仲良く暮らしていましたよ。ただ家族で国産の高級SUV車に乗って買い物やドライブにも行っていましたし、通勤時にも車で出掛けていたので、最寄り駅まで車を使っていたのかもしれません」

 免許証を偽造するヒマがあるのなら、運転免許試験場に行って「飛び込み試験」を受ければ済む話。1万円程度の費用で免許を再取得できる。

 インチキをしたばかりにすべてがパー。つくづくバカなことをしたものだ。

news.livedoor.com

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