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【北朝鮮】核兵器5〜7発分の核物質 去年新たに生産か 米専門家


2019/02/13 22:43

たまたま
www3.nhk.or.jp

北朝鮮 核兵器5〜7発分の核物質 去年新たに生産か 米専門家
2019年2月13日 17時37分北朝鮮情勢

北朝鮮の核問題に詳しいアメリカの専門家は、北朝鮮が核兵器5発から7発分に相当する核物質を、去年、新たに生産した可能性があるという報告書を発表しました。

この報告書は、北朝鮮の核施設を視察したこともあるアメリカの「ロスアラモス研究所」のヘッカー元所長らが11日、発表しました。

報告書では、衛星写真の分析などから、北朝鮮が去年初めまでニョンビョン(寧辺)にある原子炉を稼働させ、使用済み核燃料から核兵器の材料に利用できるプルトニウム、5キロから8キロを取り出したとみられると指摘しています。
さらに高濃縮ウランについても新たに150キロを製造した可能性が高いとしています。

この結果、北朝鮮が新たに生産した核物質は去年だけで核兵器5発から7発分に上り、北朝鮮の核兵器がこれまでの30発程度から最大で35から37発ほどに増えた可能性があるとしています。

その一方で、報告書では、去年6月の米朝首脳会談による緊張緩和や、北朝鮮が核実験やミサイルの発射をやめて開発が制限されたことで、北朝鮮の脅威は大きく低下したと分析しています。

ヘッカー氏はNHKの取材に対して、「北朝鮮の脅威はその能力と意思にある。北朝鮮の核兵器の能力は変わらないが、米朝首脳会談や南北首脳会談で北朝鮮の意思は低下し、日本への脅威は以前よりは小さくなっている」としています。

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