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【報道の自由・・・】フィリピン・ドゥテルテ大統領批判のニュースサイト経営者、「サイバー名誉毀損」で逮捕


2019/02/14 08:00

2/14(木) 7:53配信
比大統領批判のニュースサイト経営者、「サイバー名誉毀損」で逮捕

【AFP=時事】ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)比大統領と論争を繰り返してきたフィリピンのニュースサイト「ラップラー(Rappler)」の経営者で記者のマリア・レッサ(Maria Ressa)氏が13日、首都マニラにある同サイトの事務所で逮捕された。報道の自由を求める活動家らは「迫害」行為だと批判している。

 逮捕容疑は「サイバー名誉毀損(きそん)」。ラップラーは既に脱税の容疑を掛けられ、閉鎖の可能性に直面していたが、今回の逮捕により、レッサ氏と同サイトに対する政府の圧力が急激に高まっていることが示された。

 ドゥテルテ大統領が看板政策とする麻薬取り締まり運動で数千人の死者が出る中、大統領はこの政策を批判する著名なジャーナリストや議員らへの締め付けを強めている。

 今回の逮捕容疑は2012年の記事に基づくもので、レッサ氏のほか、元ラップラー記者のレイナルド・サントス・ジュニア(Reynaldo Santos, Jr.)氏が対象となっている。記事は、ある実業家男性と当時の最高裁判所判事の関係をめぐる疑惑を報じていた。

 レッサ氏は逮捕後、記者らに対し「ばかげた話だ。逮捕状が発行されるなど、司法が茶番と化している」と述べた。

 この事案は、2017年の実業家男性による告訴が捜査当局に却下された後、検察に引き継がれていた。【翻訳編集】 AFPBB News

headlines.yahoo.co.jp
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