>  > 


【夜目遠目】忘れ傘、4月から保管期間を3ヶ月間から1カ月間に短縮−JR東日本


2019/02/14 18:21

JIJI.COM 2019年02月14日17時49分
www.jiji.com

 JR東日本は14日、乗客らが列車内や駅構内などで忘れた傘の保管期間を従来の3カ月から1カ月に短縮すると発表した。
傘が返却される割合が1割程度と低い上、管轄の警察署でもスペースが乏しいことが理由という。

 JR東によると、遺失物法では、忘れ物や落とし物は警察に提出後3カ月間保管されることになっている。
ただ、同社を含めた特定の事業者は自社で保管した上、傘など大量安価な物品は2週間以内に持ち主が見つからない場合、売却や廃棄などの処分ができる。

 同社管内では2017年度の忘れ物取扱件数が約228万件に上り、近年は約2万件ずつ増えているという。
その中で傘は返却率が低い上、広い保管スペースが必要となることから、警察庁から要請を受けて、保管期間の短縮に踏み切る。

 短縮の開始は19年4月からで、1カ月以内に持ち主が見つからない場合は売却処分する。

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite |
0.トップページへ
Supported by text.qwe