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【太古より姿を変えぬ“生きた化石”】新種のシーラカンス化石展示 「シーラカンスの進化の過程の研究に役立つ重要な発見」・北九州


2019/04/15 14:17

新種のシーラカンス化石 展示

*ソース元にニュース画像あり*

www3.nhk.or.jp
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

2億5000万年余り前の地層から見つかった新種のシーラカンスの化石が、
研究を行った北九州市の博物館で公開されています。

新種のシーラカンスの化石が公開されているのは、北九州市八幡東区にある「いのちのたび博物館」です。
この化石は、アフリカ南東部の島国マダガスカルの2億5200万年前の地層から見つかったもので、
福島県の水族館やブラジルの大学との共同研究の結果、ワイテイア属のシーラカンスの新種と確認されました。

体長はおよそ27センチで、うろこのすじが20本以上とワイテイア属の
ほかのシーラカンスより多く、背びれや尾びれにとげがないことなどが大きな特徴だということです。

いのちのたび博物館の籔本美孝名誉館員は
「シーラカンスの進化の過程の研究に役立つ重要な発見だ。実物を見て、地球の長い歴史を考えて欲しい」
と話していました。

新種のシーラカンスの化石は、来年3月まで展示され、来月12日までは無料で公開されます。

04/15 12:20

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