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【宇宙】「長征9号」はNASAに匹敵か 宇宙開発競争はアメリカVS中国の時代へ 


2018/07/09 19:35

激化する宇宙開発競争。中国の巨大ロケット「長征9号」はNASAやSpaceXに匹敵か

 宇宙ステーション開発に向けた実験モジュール運用に成功するなど、宇宙開発におけるプレゼンスをますます強める中国。
 そんな中、中国は開発中のロケット「長征9号」がNASAやSpaceXのロケットに匹敵する能力を持つと明かしているのです。

■高い打ち上げ能力の実現を目指す中国
 新華社が伝える中国にてロケット開発を担当する中国運載火箭技術研究院(CALT)の発表によれば、長征9号は直径10メートルサイズで4基のブースターを搭載し、地球低軌道(LEO)に140トンの打ち上げ能力を持つことになります。
 そして、長征9号は2030年までの打ち上げが予定されているのです。

 これを他のロケットと比べると、例えばSpaceXの大型ロケット「ファルコン・ヘビー」はLEOに63.8トンの打ち上げ能力を持ちます。
 一方、NASAが開発中の「スペース・ローンチ・システム(LEO)」はLEOに95〜130トンの打ち上げが可能になる予定です。
 さらに、SpaceXの「ビッグ・ファルコン・ロケット(BFR)」は150トンの打ち上げ能力を持つ予定です。
 長征9号と同じく、これらのロケットも目下開発中です。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ギズモード・ジャパン 2018年7月9日 17時0分
news.livedoor.com

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