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【安倍首相】桜を見る会で自作の俳句を披露「平成を 名残惜しむか 八重桜」


2019/04/13 15:09

安倍晋三首相が主催する「桜を見る会」が13日午前、東京都新宿区の新宿御苑で開かれた。八重桜が咲く中、首相は天皇陛下の退位と皇太子さまの新天皇即位にちなんだ「平成を 名残惜しむか 八重桜」「新しき 御代(みよ)ことほぎて 八重桜」という俳句を披露。令和の時代を「一人ひとりの花がそれぞれ咲き誇る時代にしたい」と語った。

 首相はまた、桜田義孝前五輪担当相の辞任など相次いだ政権の失態を念頭に「後半国会も、しっかりと身を引き締めて臨んでいかなければならない」と述べた。
 桜を見る会は毎年恒例の行事で、首相は昭恵夫人とともに出席。今年は歌舞伎俳優の市川猿之助さんや元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈さんら約1万8200人が出席した。

2019年04月13日12時11分
時事通信
www.jiji.com

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