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【小学校受験ってどんなもの?】近年の受験動向 私立小学校と国立小学校に通う児童 全国の小学生の2%未満


2019/04/15 12:08

小学校受験ってどんなもの?近年の受験動向
4/15(月) 10:20配信
headlines.yahoo.co.jp

「お受験」などと呼ばれ、以前は経済的に余裕のある特別な家庭がするものというイメージがあった小学校受験ですが、近年は受験者が増える傾向にあります。
そもそも小学校受験とはどのようなものなのでしょうか。
近年の小学校受験事情に詳しい、1979年発足の幼児教室「富士チャイルドアカデミー」校長の前宏美氏に伺いました。
どこが違う? 私立小学校・国立小学校の教育
とある私立小学校の校長先生が「公立小学校の教育をデパートだとすれば、私立小学校の教育は専門店」とおっしゃっていたのが印象に残っています。
建学の精神に基づき、教育理念を明確に打ち出しているので、それに賛同して「同じ方向を見て子どもの教育ができるご家庭に来ていただきたい」という言葉もよく聞きます。公立に比べて、各校のカラーがはっきりしているんですね。
一方、国立小学校(国立大学附属小学校)は、教育理論と実践に関する研究校としての位置付けが強く、研究された先進的な授業が受けられるという特徴があります。国立付属各校の校風は私立ほど明確ではありません。

私立小学校と国立小学校に通う小学生を合わせると全国の小学生の2%未満(平成30年度現在)ですが、小学校受験をされるご家庭は、近年増加傾向にあります。その背景には「小学校6年間の間に、より豊かな学習環境を与えたい」と望む保護者のかたが増えていること、大学入試改革や私立大学の定員厳格化に伴う大学付属校人気、それと、大変せちがらいお話ですが、経済状況が若干上向いていることに関係があると思います。

サラリーマン家庭の小学校受験が増加
私立小学校の場合、卒業生のほとんどが系列の附属中高に進学、または全員が中学受験をしますから、最低でも6年間、長ければ16年間の学費を払うだけの経済的余裕のあるご家庭でないと、進学は難しくなります。ただし、私立小学校の中でも、初年度納付金が約60万円〜186万円と、教育費にはかなり幅があります。
国立小学校の場合、授業料がかからないので私立よりはずっと安い教育費ですみますが、制服代や通学の交通費のほか、保護者の会の会費や後援会の費用等を求められる場合もあり、公立よりはかかります。

以前は一部の経済的に豊かなご家庭のかたが私立小学校を受験するケースが多かったのですが、近年はサラリーマン層で共働きのご家庭の受験も増えています。受験家庭の増加に伴い、そのニーズも多様化していますが、その代表的なものとして「大学附属校に行かせたい」「中学受験をさせたい」「英語教育の充実」「アフタースクールの充実」などがあります。

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