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【尾瀬離れ】入山者が1989年以降で最少に 昨年27万人 ピーク時の4割


2019/02/14 09:30

尾瀬国立公園の昨年5〜10月の入山者数は前年比5.2%減の26万9700人で、記録が残る1989年以降で最も少なかったことが13日、環境省関東地方環境事務所のまとめで分かった。3年連続で減少し、ピークだった96年の64万7500人の約4割まで落ち込んだ。

◎2011年下回る 減少は3年連続

同事務所は「雪解けが早くミズバショウの見頃が早まったため、最も入山者数の多い6月の入山者数が1万人以上減少した」とし、7〜9月の週末や連休に雨が多かったことも影響したと分析している。

 入山者数は東日本大震災が発生した2011年に過去最少の28万1300人と初めて30万人を下回ったが、その後は回復。4年連続で30万人台を記録したものの、16年に再び減少に転じていた。

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2019/02/14
www.jomo-news.co.jp

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