>  > 


【山形】県教委、盗みの高校教諭を停職6月 文化施設のトイレで置き忘れたバッグから4万2千円を抜き取る「出来心で」


2019/02/13 18:18

www.sankei.com

山形県教委、盗みの高校教諭を停職6月
2019.2.13 17:37

 山形県教育委員会は13日、昨年12月上旬、最上地区内の文化施設で窃盗した30代男性高校教諭を停職6月の懲戒処分にしたと発表した。

 県教委によると、男性教諭は昨年12月上旬、催し物の手続きで訪れた最上地区の文化施設で、男性トイレ内に置き忘れてあったバッグから4万2千円を抜き取り、盗んだ。バッグを忘れた男性がすぐに戻り、金が紛失していることから施設を通して新庄署に通報。

 同署の調べで、男性教諭が盗んだことがわかった。「出来心で盗んだ」と話している。同署は山形地検新庄支部に書類送検し、今年1月中旬に不起訴処分になった。

 県教委は13日、懲戒処分基準にもとづき、停職6月が妥当と判断。同日付で処分した。男性教諭は昨年12月上旬に新庄署の取り調べを受け、校長に相談。校長は、自宅謹慎処分にし、最終的な懲戒処分の決定を県教委に委ねていた。

 また県教委は13日、村山地区の70代男性非常勤講師を厳重注意処分にした。平成30年10月上旬、授業中にガムを噛んでいた女子生徒を注意し頬を平手で1回叩いたため。非常勤講師は、女子生徒と保護者に謝罪したという

高校教諭の窃盗事案を説明する山形県教委の広瀬渉教育長(手前)=13日、山形県庁(柏崎幸三撮影)
https://www.sankei.com/images/news/190213/afr1902130026-p1.jpg

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite |
0.トップページへ
Supported by text.qwe