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【山陽新幹線が人と接触】 北九州市内の線路上に人体の一部発見 北九州市八幡西区


2018/06/15 00:38

www3.nhk.or.jp

山陽新幹線が人と接触 北九州市内の線路上に人体の一部
2018年6月15日 7時21分

14日午後、福岡県内で山陽新幹線の「のぞみ」が人と接触し、先頭車両のボンネットが壊れた事故で、警察によりますと、14日夜、北九州市八幡西区の線路上で人の体の一部が見つかったということです。警察が事故の詳しい状況などを調べています。

14日午後2時すぎ、博多発東京行き「のぞみ176号」の先頭車両のボンネットが壊れているのを、小倉駅付近で下り側の運転士が見つけました。

次の駅の、山口県の新下関駅で止めて調べたところ、ボンネットの亀裂付近で人の体の一部のようなものが見つかったということです。

JR西日本は、列車が走行中に人と接触したと見て場所の特定を急いでいましたが、警察によりますと、14日午後8時すぎ、北九州市八幡西区上香月付近の線路上で人の体の一部が見つかったということです。

警察は詳しい状況を調べるとともに、身元の特定を急ぐことにしています。

この事故で、山陽新幹線は夕方から博多駅と広島駅の間で終日、運転を見合わせました。このため、JR西日本は、14日午後10時ごろから、博多駅のホームに休憩用のいわゆる「列車ホテル」を設け、車内で飲み物やパンを配りました。

乗客たちは、本を読んだり、疲れた表情で座席を後ろに倒し眠るなどして過ごしていました。

JR西日本によりますと、警察の現場検証が終われば、15日は始発から通常どおり新幹線を運行させたいとしていますが、現段階で確定はしていないということです。

車内で一夜 困惑の声

博多駅に用意された休憩用の新幹線の中で一夜を過ごすことになった人たちからは困惑の声が聞かれました。

福岡で仕事をして大阪に戻る予定だった39歳の自営業の男性は、「運転再開を期待しましたが、ここまでひどくなるとは思っていませんでした。早く寝て、あしたに備えようと思います」と話していました。

また、神戸に帰る途中だった81歳の女性は、「こうした経験は初めてです。運転が再開しないことをもっと早く知らせてくれたらホテルをとれたと思いますが、しかたないです」と話していました。

就職活動で福岡市に来て大阪に戻る途中だった大学4年生の男性は、「あしたは大阪市内で就職のセミナーがあるので、なんとか間に合うように行きたいです」と話していました。

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