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【山陽新幹線人身事故】のぞみの先頭破損、ボンネット内部から人体の胴体の一部と腕…運転士は異音に気づくも点検や報告をせず走行


2018/06/15 00:21

sp.yomiuri.co.jp

のぞみの先頭破損、内部から人体…異音後も走行
2018年6月14日 23時54分

 14日午後、JR山陽新幹線の小倉(北九州市)―新下関(山口県下関市)間を走行中の博多発東京行き「のぞみ176号」(16両編成)の先頭車両のボンネットが破損しているのが見つかり、緊急点検の結果、ボンネット内部から人体の一部が見つかった。運転士は博多(福岡市)―小倉間で異音に気付いていたが、点検や報告をせず、その後も走行を続けていた。昨年12月の新幹線台車亀裂問題を受け、JR西日本は異変を察知すれば運行を止め、安全確認する方針を示したばかりだった。

 山口県警下関署やJR西などによると、午後2時10分頃、小倉駅を発車したのぞみ176号の先頭車両のボンネットが破損しているのを、すれ違った新幹線の運転士が発見。次の新下関駅で車両を緊急点検したところ、ボンネットは先端が大きく割れ、内部から性別不明の人の胴体の一部と腕などが見つかった。先頭車両の表面には血のようなものも付着していた。

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破損したボンネット部分を取り外し、車両を調べる作業員(14日午後8時18分、JR新下関駅で)=山田裕子撮影
http://sp.yomiuri.co.jp/photo/20180614/20180614-OYT1I50047-1.jpg

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