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【岩手】早採りワカメの収穫が最盛期 50代の漁師「今年はワカメの成長が遅れている」


2019/02/14 12:48

岩手県宮古市では、茎ごと食べられるやわらかさが人気の、早採りワカメの収穫が最盛期を迎えています。

早採りワカメは、通常より数か月早く、1月から2月にかけて収穫されるワカメで、しゃきしゃきした食感や茎ごと食べられるやわらかさが人気です。
今、収穫の最盛期を迎えていて、宮古市の漁港では、14日も、朝7時ごろ、およそ10の漁船が海に出て行きました。
そして、およそ2時間後に、漁を終えた漁船が次々と戻り、バケツいっぱいにとれたワカメを水揚げし、出荷に向けてトラックに積んでいました。
地元の重茂漁協によりますと、今年は、去年に種まきした時期の水温が平年よりも高かった影響でワカメが思ったように育たず、現時点での出荷量は、去年と比べて1割程度に激減しているということです。
漁を終えた50代の男性は「今年はワカメの成長が遅れている。こればかりは自然のことなのでなんともならない」と述べ、今後の漁に期待していました。
また、漁を終えた40代の男性は「サラダやあえもの、しゃぶしゃぶにしたい。子どもたちが喜んで食べてくれる」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20190214/6040003420_20190214123611_m.jpg
www3.nhk.or.jp

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