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【岩手】警察や金融庁職員を騙る男「これ以上被害に遭わないよう、カード預かる」で被害相次ぐ


2019/02/14 20:33

www3.nhk.or.jp

「カード預かる」で被害相次ぐ
02月14日 19時49分

県内では今月、お年寄りの女性が、警察官や金融庁の職員をかたった男から、キャッシュカードをだましとられる被害が3件起き、あわせて現金630万円が不正に引き出されました。警察では、いずれも手口が似ているとして、同じグループによる犯行の可能性があるとみて捜査しています。

警察によりますと、今月8日、金融庁の職員を名乗る男が、奥州市の80代の女性の自宅に電話をかけ、「あなたの銀行口座から現金が引き出されている。これ以上被害に遭わないよう、キャッシュカードを厳重に保管する必要がある。これから訪問して説明したい」と言いました。

そして、金融庁の別の職員を名乗る男が女性の自宅を訪れ、キャッシュカード2枚を封筒に入れたあと、女性に印鑑を取りに行かせ、その間に別の封筒とすり替えて、カードをだまし取ったということです。

女性はその後、不審に思い警察に相談しましたが、カードの暗証番号を教えてしまっていたということで、すでにおよそ400万円が引き出されていました。
また、今月、北上市と一関市でも、警察官を名乗る男が、似たような手口でお年寄りの女性からキャッシュカードをだまし取り、現金180万円余りと50万円が不正に引き出されました。

警察では、この3件とも手口が似ているとして、同じ詐欺グループによる犯行の可能性があるとみて捜査するとともに、今月、似たような不審な電話が20件ほど寄せられていることから、関連を調べています。

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