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【川口】クルド人少女がイジメ被害にあうも学校は 男児「〇すぞ」教頭「心が弱い」校長「私は中立」「どうしたいの?」


2019/04/14 13:43

2019.04.12
少女が6年生に上がった去年の4月、新しく鈴木彰典校長が就任した。ここからが不幸の幕開けとなる。以前の校長は、子供好きで誰にでも平等に接する人物であると当時の関係者は語る。人権意識の高い校長は、少女のことも常にイジメから守ってくれていた。

 しかし4月に新しい校長が就任してから事態は一変した。5月、数人の女子にクルド人少女がトイレに閉じ込められるという事件が起きた。のちの筆者の質問で、担任は「1人しかやっていない」と発言したが、事実究明をしていくうちに1人がドアを蹴飛ばし、3人が上からのぞく、残りは少女を罵倒したり、はやし立てたりしたという事実がわかった。証言の違いを追及すると、担任は口を閉ざしてしまうだけであった。

倒されて足を怪我したうえ、さらに蹴りを入れられる

教頭は「心が弱い」と、少女にも非があるかのような発言

学校の教員たちは、誰一人として少女の側に立たなかった

勇気をふりしぼって参加した卒業式で、再びイジメが……

「私は中立」と言いながら、加害者の側に立つ校長

男児はなぜか話し合いの場で泣いていて、少女に「お前のせいだ、殺すぞ」と言ったり、机を蹴ったりする場面もあった。それでも校長は男児を叱ることもなく「もう卒業式なんだからさ、どうしたいの?」と、少女に何度も詰め寄った。

 相手の母親は「そっちのせいで卒業式を台なしにされた」と怒りをぶつけてきた。この場の雰囲気に耐えられなくなった少女は

「卒業式だから……終わりだから、もういいです」

 と言わざるを得なくなり、泣きながら学校を飛び出した。そこへ声をかける先生は一人もいなかった。せっかく勇気をだして卒業式に参加したのに。その夜、少女は37.8℃の熱をだしてしまった。

全文
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