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【日本気象協会】宮崎でウグイス初鳴 平年より14日早い


2019/02/11 16:02

2/11(月) 15:31配信 tenki.jp
headlines.yahoo.co.jp
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190211-00000570-tenki-000-1-view.jpg

きょう(11日)は、関東では雪が積もった所もあり、全国的にこの時期としては気温の低い所が多くなりましたが、宮崎から春の訪れを感じられる便りが届きました。宮崎地方気象台付近では、きょう(11日)、ウグイスの初鳴が観測されました。平年より14日早く、昨年より15日早い観測です。

生物季節観測について

気象庁では、全国の気象官署で統一した基準により、うめ・さくらの開花した日、いちょうの黄葉、かえでが紅葉した日などの植物季節観測や、うぐいす・あぶらぜみの鳴き声を初めて聞いた日、つばめ・ほたるを初めて見た日などの動物季節観測を行っています。観測された結果は、季節の遅れ進みや、気候の違いなど総合的な気象状況の推移を把握するのに用いられる他、新聞やテレビなどにより生活情報のひとつとして利用されています。
なお、植物季節観測の多くは、観察する対象の木(標本木)を定めて実施しています。

日本気象協会 本社 日直主任

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