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【東京】江東区の富岡八幡宮で4人が切りつけられる「刀持って走る女性を見た」


2017/12/08 01:07

2017年12月8日 0時28分 読売新聞
news.livedoor.com

 江戸時代から「深川の八幡さま」と親しまれてきた東京都江東区の富岡八幡宮境内で7日夜、女性宮司らが日本刀で切りつけられる殺傷事件が起きた。

 警視庁深川署によると、搬送された4人のうち50歳代とみられる男女2人が死亡。なぜ、宮司が襲われたのか。同署は事件の解明を進めている。

 捜査関係者によると、現場は富岡八幡宮の境内。建物の入り口には、血だまりのそばに、血の付いた日本刀とサバイバルナイフが残されており、捜査員らが鑑識作業を進めていた。

 富岡八幡宮の周辺は飲食店や住宅が並び、平日の夜でも人通りが絶えない地域。多くの人たちが現場を目撃していた。

 近所に住む女性会社員(35)は午後8時35分頃、富岡八幡宮の東側にあるスーパーの前で、スーツ姿の男性が血を流してうつぶせで倒れているのを見た。男性のスーツは右脇腹あたりから背中にかけて切られており、ズボンは血でぬれていたという。女性は「近くにいた人が警察官に、『刀を持った女性が清澄白河駅方面に向かって走って行くのを見た』と話していた」と語った。

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