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【栃木・栃木市の小学校】校門の扉倒れけが 市が小中学校で緊急点検


2019/04/16 06:26

校門の扉倒れけが 市が緊急点検
04月15日 15時52分
www3.nhk.or.jp

3日前、栃木県栃木市の小学校で、正門の鉄製の扉が倒れて学童支援員の女性が下敷きになって大けがをする事故があり、15日市内の小中学校で扉などの緊急点検が行われました。

栃木市教育委員会によりますと、今月12日、栃木市都賀町の市立赤津小学校で、54歳の学童支援員の女性が正門の鉄製の扉を閉めようとしたところ、2枚の扉のうち1枚が倒れて、下敷きになりました。
女性は自力で抜け出しましたが、腰の骨を折る大けがをしたということです。
正門の扉は左右2枚の扉が中央から校内の側に開く形になっていて、高さはおよそ1メートル40センチ、1枚の扉の幅はおよそ3メートル、重さは100キロほどだとということです。
扉と柱をつなぐボルトが劣化して壊れたとみられるということで、市の教育委員会は15日、44あるすべての小中学校に緊急点検を指示しました。
これをうけて市内の合戦場小学校では、市の担当者4人が扉がぐらつかないか揺さぶってみたり、金づちでたたいたりして安全を確認していました。
栃木市学校施設課の中島康人主査は「新たな事故が起こらないよう不備が見つかった場合には、修理・交換などをして安全に利用できるものにしたい」と話していました。

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