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【歴史】中国文化VS日本文化はなぜ「妖怪」を盛んに生み出すのか?


2019/04/16 20:14

2019-04-16 17:12
news.searchina.net

日本の漫画や小説には、妖怪が登場する作品が数多くある。改めて考えてみると、それはいったいなぜなのだろうか。中国メディアの澎湃新聞は15日、「日本文化はなぜ『妖怪』を盛んに生み出すのか?」をテーマとする記事を掲載した。

 記事はまず、『夏目友人帳』のアニメや映画が中国でも好評を博していることを紹介。
また、『成狸合戦ぽんぽこ』、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』などのジブリ作品をはじめ、芥川龍之介の小説、鳥山石燕の浮世絵、柳田国男の著作、歴史書『古事記』、仏教説話集『日本霊異記』に至るまで、妖怪が欠かすことのできない存在として登場していると伝えた。

 記事は、「日本文化において妖怪は、いてもいなくてもいい怪しげな存在などではなく、伝統文化と民間の生活に息づいた存在だ」と指摘し、本居宣長の『古事記伝』にあるように、日本には「八百万の神」の思想があると紹介。
さらに、1960年代以降の日本でも、妖怪・怪獣・変身などのブームが何度も起こり、学校の怪談や陰陽師が一世を風靡したことに言及して、「日本での『妖怪』人気の高さを見て取ることができる」と分析した。

以下ソースで読んで

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