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【沖縄】長寿の秘訣は「生きがい」、沖縄の超高齢女性アイドルグループ小浜島ばあちゃん合唱団(KBG84)」に学ぶ


2018/08/11 20:03

www.cnn.co.jp

長寿の秘訣は「生きがい」、沖縄の超高齢女性アイドルグループに学ぶ
2018.08.11 Sat posted at 18:20 JST

(CNN) 日本最南端の島、沖縄のうだるような暑さの中、カラフルな衣装に身を包んだ女性グループが元気よく歌を歌う。
彼女たちは、沖縄の八重山諸島に位置する小浜島で結成された史上最高齢のアイドルグループ「小浜島ばあちゃん合唱団(KBG84)」のメンバーだ。メンバーは全員80歳以上で、最高齢のメンバーは100歳を超える。

日本は国民の多くが65歳以上の「超高齢」国家とされており、2017年の100歳以上の人口は推定で6万7824人に達した。年齢が100歳以上の「センテナリアン」は日本各地に存在するが、特に沖縄は、人口に占める100歳以上の人の割合が10万人当たり約50人と世界最高水準だ。

センテナリアンが1000人を超す沖縄は「不死の人の国」とも呼ばれ、さらに住民が世界平均よりもはるかに長寿である「ブルーゾーン」と呼ばれる世界に5カ所しかない地域の1つでもある。

では、沖縄の人の長寿の秘訣(ひけつ)は何か。専門家らによると、優れた遺伝子を持ち、健康的なライフスタイルを送っている人が長寿になりやすいが、長寿になるための「公式」は存在しないという。

KBG48のメンバーは、「生きがい」こそが彼女たちの活力の源だと語る。

たしかに、彼女たちは生きがいには事欠かない。毎月メンバーが集まって歌のリハーサルや練習を行い、公演のために東京やシンガポールまで出向いたこともある。彼女らは自宅でも活発で、健康の維持と認知症予防のために、度々サトウキビ畑で家族とともに汗を流す。

フィットネス(体が健康かつ丈夫な状態)は長年、認知症予防に効果的と考えられており、米医学誌「ニューロロジー」の調査によると、体力が高い人は中程度の人に比べ、認知症のリスクが88パーセントも低いという。
しかし、高齢者の増加に伴い、これまで好意的だった高齢者に対する見方が変わりつつあると懸念する向きもある。

心臓専門医で老年病専門医の草分けでもある鈴木信医師(84)もその1人だ。鈴木氏は、これまで40年以上に渡りセンテナリアンを研究してきた。鈴木氏が1970年代に東京から沖縄に渡った当初、健康的に働くセンテナリアンの多さに驚いたという。鈴木氏が出会った32人のセンテナリアンのうち、認知症を患っていた人はおらず、全員が身体的に健康だった。
しかし、鈴木氏は、40年前と比べ高齢者に対する尊敬の念が薄れていると嘆く。

鈴木氏によると、当時は100歳を超える人の9割が家族から宝物のように大切にされていたが、今は彼らの多くがむしろ負担とみなされているという。

世界保健機関(WHO)のエイジング・アンド・ライフコース部長、ジョン・ローランド・ベアード氏も、第2次世界大戦後のセンテナリアンの激増により、世間は彼らを例外ではなく、ごく普通の存在と考えるようになり、その結果、彼らに対する態度が変化していると指摘する。
(リンク先に続きあり)

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/07/25/c7cd3c51ed8e43757e569e6830e672f8/35123032_001.jpg

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