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【環境】海藻育ててCO2削減…「ブルーカーボン」国内で動き


2019/02/12 17:06

www.yomiuri.co.jp

「ブルーカーボン」をご存じだろうか。海草や藻が生い茂る海中に吸収される二酸化炭素(CO2)のこと。
実は、地球上の植物などが吸収する二酸化炭素のうち、半分以上は海の生き物が担っている。
地球温暖化に歯止めをかけようと、ブルーカーボンに活路を見いだす動きが広がりつつある。

 
長い海岸線 高い潜在力

 「地球環境にも良いし、食べて健康にも良い。コンブの将来性は計り知れない」。
二酸化炭素の削減につながるコンブ養殖に取り組む一般社団法人「里海さとうみイニシアティブ」(横浜市)の渡辺稔・代表理事(63)は語る。

 ブルー(海の青)カーボンは、陸の植物(緑)が光合成の際に取り入れる二酸化炭素「グリーンカーボン」の対語。
国連環境計画(UNEP)が2009年に名付けて広まった。温室効果ガスの二酸化炭素を減らすことは世界的な課題だ。

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