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【自民】児童虐待対策 千葉の事件踏まえた法改正の検討を


2019/02/13 00:06

www3.nhk.or.jp

自民 児童虐待対策 千葉の事件踏まえた法改正の検討を
2019年2月12日 20時27分児童虐待

千葉県野田市で小学4年生の女の子が死亡し両親が逮捕された事件を受けて、自民党は関係する部会を開き、今の国会に提出を予定している児童福祉法などの改正案に、虐待に対応する児童相談所を人口20万人以上の中核市にも設置を義務づけるなど、抜本的な体制強化策を盛り込むよう求めました。

この中で、厚生労働省は児童虐待を防ごうと今の国会に提出を予定している児童福祉法などの改正案に、児童相談所に弁護士や医師を配置することや、虐待の調査や指導などにあたる児童福祉司の資質向上に向け新たな研修を設けることなどを盛り込むことを検討していると説明しました。

これに対し、出席者からは児童福祉司の専門性を高めるために国家資格化することや、現在、都道府県と政令指定都市に設置が義務づけられている児童相談所を人口20万人以上の中核市にも設置を義務づけるなど、虐待に対応する体制の抜本的な強化策を盛り込むよう求める意見が出されました。

さらに、会議では「児童相談所、学校、警察などの連携が十分運用されていないことが問題だ」とか、「児童福祉司の育成にも重点を置くべきだ」といった指摘も出され、政府に対し、今回の事件を踏まえた改正案をすみやかに検討するよう求めました

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190212/K10011812581_1902121944_1902122027_01_02.jpg

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