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【裁判】2児の母 知障24歳無職シンママ、5歳息子にタバコ折られて怒りタバコの火を頭や手に押し付ける等の起訴内容認める・大分地裁


2019/04/18 02:09

“子にたばこの火”母親認める

*ソース元にニュース画像あり*

www3.nhk.or.jp
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

5歳の息子にたばこの火を押しつけ、やけどを負わせた罪に問われた佐伯市の24歳の母親の
初公判が17日開かれ、母親は起訴された内容を認めました。

佐伯市に住む24歳の無職の母親は、去年からことしにかけて2度にわたり、
自宅で5歳の長男の頭や手の甲にたばこの火を押しつけ、やけどを負わせたとして
傷害の罪に問われています。

17日、大分地方裁判所で開かれた初公判で、母親は「間違いありません」と述べ、起訴された内容を認めました。

検察側は、冒頭陳述の中で
「被告は2年ほど前からしつけと称して長男をたたいたり、けったりしていた。
長男が被告のたばこを折ったりしたことに腹を立て、たばこの火を押しつけた」
と指摘しました。
そのうえで
「ささいなことに立腹し、抵抗できない幼い子どもに火を押しつけた悪質な虐待で、
心身への悪影響は計り知れない」と述べ、懲役1年6か月を求刑しました。

一方、弁護側は
「被告は知的障害がある中で、5歳と3歳の子どもを1人で育て、周りに頼れる人もいなかった」
と主張し、執行猶予の付いた判決を求めました。

裁判は17日で結審し、今月25日に判決が言い渡されます。
 
04/17 14:58

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