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【話題】地元にない品求め“一番近い都会”へ3時間半 “店の地域格差”嘆く島根出身者の思い出話


2019/04/14 17:46

4/14(日) 10:30配信
headlines.yahoo.co.jp

 「他県なら普通にある品物が地元で買えない」と、地域格差を嘆くエッセイが切実です。作者は島根県出身のさくらいみかさん。作品は、2018年末に出した地元ネタ同人誌「しまね」からの抜粋です。

 さくらいさんによると、島根は大手チェーン店の進出自体が少ないうえに品ぞろえが乏しく、iPadを発売の翌年に買いに行ったときは「山陰に売っている店はないです」などと言われたのだとか(※あくまで店員の対応)。
2018年でもなお、かろうじて一部の量販店だけが扱う程度だったそうです。

 それでも現代ならばすぐ通販サイトに注文できますが、ネット普及以前はそうもいきません。例えば、雑誌に載っていた服が欲しくなっても、まず県内には売っておらず、ショップに問い合わせることになります。
通販を受け付けない店もあって、入手を諦めることもしばしば。

 「雑誌で見た物が買いたい」「ソニプラや東急ハンズへ行ってみたい」――。そんな思いから、作者は年に1回ほど友人と連れ立って、一番近い都会である広島に日帰りの買い物ツアーへ。
片道180キロもの距離を、3時間半かけてバスで移動したといいます(現在は当時より約1時間早く着くとのこと)。これを習慣とするうちに、普通の旅行でも行程に買い物を織り込むのが当然と考えるようになりました。

以下ソースで読んで

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