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【財務省】福田事務次官 「時には女性が接客する店に行き、お店の女性と言葉遊びを楽しむ事はある」 女性記者へのセクハラ疑惑を否定


2018/04/16 15:27

4月12日発売の「週刊新潮」で、福田淳一事務次官が女性記者に「胸触っていい」など、セクシャル・ハラスメントをしたと報じられたり、
発言が収められた音声データが公表されたりしたことを受け、財務省は16日、福田次官が
「女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない」などと事実関係を否定している聴取結果を公表した。

公表内容は、次の通り。

■「女性記者」とのやりとりについて

《(週刊新潮では)真面目に質問をする「財務省担当の女性記者」に対して私が悪ふざけの回答をするやりとりが
詳細に記載されているが、私は女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない。
音声データによればかなり賑やかな店のようだが、そのような店で女性記者と会食をした覚えもない。》

《「音声データからは、発言の相手がどのような人であるか、本当に女性記者なのかも全く分からない。
また、冒頭からの会話の流れがどうだったか、相手の反応がどうだったのかも全く分からない。》

■「女性記者」の心当たりは

《業務時間終了後、男性・女性を問わず記者と会食に行くことはあるが、そもそも私は、女性記者との間で、
週刊誌報道で詳細に記載されているようなやりとりや、音声データ及び女性記者の発言として
画面に表示されたテロップで構成されるやりとりをしたことはなく、心当たりを問われても答えようがない。》

■普段から音声データのような発言を?

《お恥ずかしい話だが、業務時間終了後、時には女性が接客をしているお店に行き、お店の女性と言葉遊びを楽しむようなことはある。
また、仲間内の会話で、相手から話題を振られたりすれば、そのような反応をするかもしれない。》

《しかしながら、女性記者に対して、その相手が不快に感じるようなセクシャル・ハラスメントに該当する発言をしたという認識はない。》

■4月6日の「会食」での「発言」について

《週刊誌報道は全体的に確認しようがない部分が多いが、4月6日の会食について
「同席した民間企業の女性が赤面してしまうような卑猥な発言を連発」とされている点については、
当該女性とともに同席していたその上司から、「そのような事実はなかったし、当該女性も同様の見解である」との連絡をいただいている。》

■週刊新潮への提訴を検討

 (※詳細・全文は引用元へ→ハフポスト日本版 18年04月16日 14時22分)
www.huffingtonpost.jp

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