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【速報】猛暑で気象庁が緊急会見 ★5


2018/07/13 20:22

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180713/K10011531711_1807131508_1807131520_01_02.jpg

35度以上の猛暑日続くおそれ 西・東日本の内陸部中心に

重なり合う2つの高気圧の影響で、西日本と東日本は今月下旬にかけて内陸部を中心に35度以上の猛暑日が続くおそれがあり、熱中症に警戒が必要です。気象庁は、特に記録的な豪雨の被災地で環境が変化した人たちは熱中症のリスクが高いとして、よりこまめに水分補給するなど、できるかぎりの対策を取るよう呼びかけています。

気象庁によりますと、フィリピン付近の対流活動が活発な影響で太平洋高気圧の張り出しが強まり、西日本と東日本の広い範囲を覆っています。

さらに、偏西風が蛇行している影響で大陸のチベット高気圧が日本付近の上層に張り出し、下層にある太平洋高気圧と重なり合っているということです。

このため西日本と東日本は上層から下層まで高気圧に覆われた状態になり、各地で強い日ざしが照りつけて空気が暖められ続けているということです。

この気圧配置は今月下旬まで続く見込みで、西日本と東日本では気温がかなり高い状態になって内陸部を中心に35度以上の猛暑日が続くおそれがあり、熱中症に警戒が必要です。

記録的な豪雨で大きな被害を受けた広島県や岡山県、愛媛県でも最高気温が35度前後まで上がる見込みです。

気象庁は、特に記録的な豪雨の被災地で環境が変化した人たちは熱中症のリスクが高いとして、水分や塩分をよりこまめに補給するなど、できるかぎりの対策を取るよう呼びかけています。

気象庁気候情報課の竹川元章予報官は「来月以降も平年より気温が高い傾向が予想されている。さらに長期間、厳しい暑さが続く可能性があり、熱中症に注意を続けてほしい」と話していました。

■暑い夜 コップ1杯の水を

睡眠に関する研究をしている「睡眠評価研究機構」の白川修一郎代表は「室温が26度程度でも湿度が高いと睡眠の質が悪くなり、発汗や心拍数がコントロールしにくくなって熱中症にかかりやすくなる」と警鐘を鳴らしています。

健康を守るための対策として白川代表は、寝る前や起きた時にコップ1杯の水を飲むことで脱水症状を防げるほか、高齢になると温度を感じにくくなるため「体感温度ではなく、湿温度計を枕元に置いて管理することが大事だ」と話しています。

■就寝前に部屋の空気入れ換えを

暑さで寝苦しい夜にしっかり睡眠をとるには、前もって部屋の空気を入れ換えるなど室内の環境を整えることが効果的だと専門家は指摘しています。

大手寝具メーカーが運営する「日本睡眠科学研究所」によりますと、具体的には、日中に上がった室内の温度を下げるために窓を開けて空気を入れ換えるほか、寝る時にはエアコンを利用するなどして室内を26度から28度くらいに維持することが効果的だということです。

また、枕の中身はパイプやそば殻といった通気性がよいものを、シーツには綿や麻といった吸湿性に優れた素材を薦めています。

研究員の島田沙樹さんは「暑い夜には掛け布団を使わない人もいますが、タオルケットを使うと汗を吸ってくれます。パジャマも吸湿性のよい素材を選んで、快適な睡眠環境を作り出してほしい」と話しています。

2018年7月13日 17時14分
NHK NEWS WEB
www3.nhk.or.jp

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