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【週間金曜日】人格権への重大な侵害「令和」に待った! 矢崎泰久さんら元号差し止め求め提訴 東京地裁


2019/04/15 21:39

「令和」に待った! 矢崎泰久さんら元号差し止め求め提訴

 新元号は「令和」と決まった。エイプリルフール(4月1日)に発表され
メーデー(5月1日)に施行されるという、それだけでも冗談みたいな
イベントにネットはもちろんマスメディアも大騒ぎの様相を呈したが、
元号自体の是非はもとより、これでまた西暦との照合が面倒になるなど、
国民生活の隅々に及ぶ不便が懸念される。

 そうした中で3月27日、天皇の即位のたびに元号を制定するのは
憲法の精神に反するとして、国に元号制定の差し止めを求める訴訟が
東京地裁に起こされた。原告は本誌でもお馴染みの矢崎泰久さん(86歳)と
弁護士の山根二郎さん(82歳)、会社役員で元国家公務員の北原賢一さん
(70歳)の3人。元号の制定を違憲とするこうした訴訟は初めてのことだという。

 提訴後に行なわれた記者会見で、山根さんはまず「元号の制定は国民が
個々に有する『連続した時間』を切断・破壊するものだ」と切り出した。
すなわち、国民は西暦を時間の尺度とする「世界史の時間」に自分の
個人史の時間を重ね合わせて生きている。元号の制定はこれを
「天皇在位の時間」に閉じ込めてしまうものであり、
それは日本国憲法第13条が保障する個人の尊厳を侵害するとの主張である。
世界中で日本にしか残ってないとされる元号制によって自己存在の根源をなす
時間の意識を損なうことはアイデンティティ(自己同一性)を基底と
する人格権への重大な侵害である、と。

(以下、ソース元にてご確認ください)


週刊金曜日 (岩本太郎・編集部、2019年4月5日号)4/15(月) 10:41配信
headlines.yahoo.co.jp

会見に臨んだ矢崎泰久さん(左)、山根二郎さん(中央)、北原賢一さん。
(撮影/岩本太郎)
https://lpt.c.yimg.jp/im_sigghEh3cKtdyJ31LI7sU0xSrw---x900-y675-q90-exp3h-pril/amd/20190415-00010000-kinyobi-000-view.jpg

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