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【金融】中古マンション投資でも不正続発 スルガ銀融資に絡み


2018/04/17 21:42

朝日新聞 2018年4月17日19時52分

シェアハウス投資で地方銀行のスルガ銀行(静岡県沼津市)の融資の過程で不正が発覚した問題に関連し、中古マンション投資でも不正が相次いでいることがわかった。
会社員らがマンション1棟を買う際、不動産業者に託した融資書類が改ざんされ、融資条件に合うように見せかけられていた。
金融庁はシェアハウス問題で同行に立ち入り検査に入ったが、マンション投資の不正も問題視される可能性がある。

不正がわかったのは、地方の中古マンション1棟を丸ごと買う投資。全国で多くの不動産業者が、自己資金ゼロで購入できる、と会社員や医師らを勧誘した。
1棟あたり1億〜2億円台の購入資金は、スルガ銀が年利4%前後、約30年のローンで貸す例が多い。

この融資の過程でも不正が多いことが朝日新聞の取材でわかった。
会社員らは預金通帳コピーなどを業者に託し、スルガ銀への融資手続きを任せた。その際、預金残高を多くするなどの改ざんがあった。
スルガ銀の融資条件に合わせて貯蓄が多いように見せかけて、多額の融資を受けた。誰が不正を主導したかは不明だ。

中古1棟マンション投資でも不正があった
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180417004684_comm.jpg

www.asahi.com

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