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【鉄オタ海を越える】「日本の鉄道マニア」が韓国で必ず購入するグッズとは


2019/02/12 23:05

※韓ネタ
「日本の鉄道マニア」が韓国で必ず購入するグッズとは
2019/02/12 22:39 朝鮮日報
www.chosunonline.com

 今月6日、ソウル市中区にある明洞観光情報センターの土産品売り場では、日本人のヤマグチ・リサさん(33)が「明洞」「光化門」など韓国の地下鉄の駅名が書かれたキーホルダーを10個購入していた。
ヤマグチさんは「(写真共有サイトの)インスタグラムでキーホルダーを見て、自分も買おうと宿泊先のオリンピック公園(ソウル・蚕室)から明洞までやってきた」と話した。地下鉄駅名のキーホルダーを手にレジに並んでいる客はみな日本人だった。

 韓国の地下鉄駅名キーホルダーが日本人観光客の間で人気を集めている。大人の人差し指ほどのプラスチックの板に地下鉄の駅名が書かれたもので、一つ5000ウォン(約500円)。このキーホルダーは2016年にソウル市が開催した市の観光土産品コンテストに出品され、銅賞に輝いた。同年に販売を開始したが、当時はさほど人気はなかった。
販売量が急増したのは昨年6月からだ。キーホルダーの写真がインスタグラムなどソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて日本に広まると、日本の鉄道マニアたちの注目を集めたという。明洞観光情報センターのキム・スア所長は「毎月1500−2000個売れており、購入者の6−7割は日本人観光客」と話した。

 需要が伸びると、キーホルダーの種類も当初の15駅から現在では80駅以上に増えた。最も売れているのは、多くの日本人観光客が訪れる明洞駅のキーホルダーで、ほかに弘大入口駅、ソウル駅、光化門駅、江南駅なども人気があるという。
地下鉄駅名キーホルダーがとりわけ日本人観光客に人気がある理由は、日本では鉄道人気が極めて高いからだ。東京の中心部を一周する山手線の駅名入りチョコレートや手帳、鉛筆など、さまざまな鉄道グッズが駅で飛ぶように売れている。地方の駅の風景写真が楽しめる鉄道カレンダーも数十万部販売されている。

イ・ドンフィ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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