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【青森】「陰性」を「陽性」と誤通知/肝炎ウイルス検診受診者2人に/4月の事務処理ミス一括公表/弘前市


2019/05/16 11:50

5/16(木) 11:09配信
Web東奥

 青森県弘前市は15日、肝炎ウイルス検診の受診者2人に誤った結果を通知するなど、4月に発覚した事務処理ミス5件を一括公表した。

 誤った検診結果の通知は4月16日に判明した。「陰性」と通知すべき検診結果を「陽性」と誤った。市の受託機関による最初の検査で陽性と判定された後、再検査で陰性の結果が出たが、データが機関内で正しく伝わらなかったのが原因。

 市職員が受託機関から提出されたデータと通知内容が異なっているのを見つけて発覚した。市と受託機関は2人に謝罪し、1人には正しい結果表を送った。もう1人には、既に受けていた精密検査の費用を返還した。

 また4月22日には、特別児童扶養手当の受給資格を更新するための通知書が対象者に届いていなかったミスが判明した。昨年9月に対象者世帯が市外へ転出したため、県から市に来た通知書を県に返送する必要があったが、しなかったため更新手続きがなされず、同12月から今年5月分までの手当約21万円が対象者に給付されなかった。市は手当額の補償を対象者に約束している。

 ほかに認定農業者制度の農業経営改善計画書の誤送付などがあった。市は事務処理の確認体制や複数人でのチェックを徹底させるなどの再発防止策を取る−としている。

headlines.yahoo.co.jp

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