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【NHKから国民を守る党】「被選挙権なく立候補届け出を受理したのは不当」 兵庫県議選“投票無効”の元候補が供託金返還求め県を提訴


2019/04/13 14:10

※週末の政治
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 7日投開票の兵庫県議選伊丹市選挙区で、「NHKから国民を守る党」新人の原博義氏(47)が「被選挙権がない」と判断されて投じられた2992票が無効になった問題で、原氏は12日、県を相手取り、没収される供託金60万円の返還を求めて神戸簡裁に提訴した。

 公職選挙法で県議選の被選挙権は、投開票日までに県内の同一市町に3カ月以上の居住歴があることなどが要件。原氏は尼崎市に25日、宝塚市に2カ月27日で、得票は無効になった。2992票が有効なら供託金は返還される。

 訴状などで原氏側は、県選管が告示前に「被選挙権はない」と見解を示しながら立候補届け出を受理したのは不当と主張。「兵庫県民として3カ月以上居住すれば被選挙権はあると解釈するのが妥当」とした。

 県選管は「訴訟の中で正当性を主張していく」とした。

4/12(金) 21:20配信
headlines.yahoo.co.jp

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