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【USA】米超党派議員 日米韓の連携強化を支持する決議案を提出 「日本と韓国に強いメッセージを送りたい」


2019/02/13 22:09

www3.nhk.or.jp

米超党派議員 日米韓の連携強化を支持する決議案を提出
2019年2月13日 16時07分

日本と韓国の関係が悪化する中、アメリカ議会では、共和・民主の超党派の議員たちが、日本と韓国の前向きな関係と日米韓3か国の連携強化を支持する決議案を、上下両院にそれぞれ提出しました。決議案を提出した議員は「日本と韓国に強いメッセージを送りたい」としています。

議会の上下両院に決議案を提出したのは、与党・共和党のガードナー上院議員や、野党・民主党のシャーマン下院議員など、議会の外交委員会で東アジア太平洋小委員会の委員長などを務める議員7人です。

決議案では、自由や民主主義という価値観を共有する日米韓3か国は、北朝鮮の核問題など国際社会の課題に取り組むうえで欠かせないパートナーだとしています。

そのうえで、日本と韓国の建設的で前向きな関係と、日米韓3か国の連携強化の重要性を、アメリカ議会として支持する内容となっています。

日本と韓国の関係が悪化する中、アメリカ議会では12日に行われた上院の軍事委員会の公聴会でも、「東アジアの安全保障に影響しかねない」などと、議員から両国の関係悪化を懸念する声が相次ぎました。

今回、決議案を提出したシャーマン下院議員は「この決議が日本と韓国のわれわれの友人に強いメッセージとなることを願っている。歴史問題でわれわれの連携が妨げられてはならない」という声明を発表していて、日韓関係の改善に期待を示しています。

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