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命綱つけて雪下ろし → 作業終了後に梯子から下りようとして転落 意識不明の重体・北見


2019/02/11 16:29

北見 雪下ろし中に転落し重体

www3.nhk.or.jp
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

11日朝、北見市の住宅で屋根の雪下ろしをしていた男性が
はしごで下りようとした際に誤って転落し、意識不明の重体となっています。

11日午前9時15分ごろ、北見市朝日町の住宅の1階の屋根で雪下ろし作業をしていた
建設会社の社員、青山学さんが(58)高さ3.5メートルほどからはしごで下りようとして
誤って地面に転落しました。
青山さんは病院に運ばれましたが、頭を強く打っていて意識不明の重体になっています。

警察によりますと、青山さんは別の社員と2人で朝から作業をしていて、
作業中は命綱をつけていたということです。
ただ、通報を受けて駆けつけた警察官が確認した際は、ヘルメットをかぶっていなかったということで、
警察が事故の原因を詳しく調べています。

道内では先月にも旭川市内で屋根の雪下ろしをしていた80代の男性が
はしごから転落して死亡するなど、はしごから転落する事故が相次いでいます。
道のまとめによりますと、同様の事故による死傷者は去年11月から先月までに
35人に上っているということで、道は雪下ろし作業を行う際は命綱や
ヘルメットの着用を徹底するよう呼びかけています。

02/11 16:13

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