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県立高校の非常勤講師が授業中にガムをかんでいた女子生徒を注意した際に頬を平手でたたく体罰を加え厳重注意の処分受ける、他 山形県


2019/02/13 20:17

拾った財布から金盗む 教員停職

*ソース元にニュース画像あり*

www3.nhk.or.jp
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

県立高校の30代の男性教諭が、拾った財布から現金を盗んだとして、
県教育委員会は、この教諭を停職6か月の懲戒処分としました。

停職処分を受けたのは、最上地方の県立高校の30代の男性教諭です。
県教育委員会によりますと、この男性教諭は去年の12月上旬に、最上地方の文化施設の
男子トイレに置き忘れられていたバッグに入っていた財布から現金4万2000円を抜き取ったとして、
窃盗の疑いで書類送検され、先月、不起訴になりました。

男性教諭は、高校の催し物を開く利用手続きをするためにこの施設を訪れていて、教育委員会の調査に対し、
「出来心で盗んでしまった」と話していたということです。

県教育委員会は公務員の信用を失墜させたとして、男性教諭を13日付けで停職6か月の懲戒処分にしました。
これで今年度、懲戒処分となった教職員は18人となり、昨年度1年間より7人多くなっています。

また、村山地方の県立高校に勤務する70代の男性非常勤講師が去年10月に、
授業中にガムをかんでいた女子生徒を注意した際に、頬を平手でたたく体罰を加えたとして
厳重注意の処分にしました。

会見した廣瀬渉教育長は、
「教職員の信用を著しく失墜させた。被害にあった方や保護者におわびしたい」
と陳謝しました。

02/13 18:18

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