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JR東が支援受ける前提で7分短縮の為に700億円かけ秋田新幹線に新トンネル整備する構想 知事「所要時間の短縮による観光客の増加や‥」


2019/02/13 20:30

新幹線トンネル 経済効果を調査

*ソース元にニュース画像あり*

www3.nhk.or.jp
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

秋田新幹線の岩手との県境の区間に新たなトンネルを整備する構想について、
佐竹知事は13日の県議会で、新年度、トンネル整備による経済波及効果などを調査したうえで、
国に対し財政支援を求めていく考えを示しました。

JR東日本は、大雨や強風などの影響で運休や遅れが出やすい秋田新幹線の
岩手との県境の区間に新たなトンネルを整備する構想を掲げています。
新たなトンネルが整備されれば、所要時間がおよそ7分短くなり、定時運行がしやすくなる一方、
およそ700億円という多額の費用が見込まれていて、JRは、公的支援を前提に、
トンネルを整備する意向を示しています。

佐竹知事は13日、県議会の各会派による一般質問で、トンネルの整備構想について
県がどのように対応するか質問を受けました。
これに対し、佐竹知事は、
「所要時間の短縮による観光客の増加や県民の利便性の向上など効果が期待できる」
と述べ、新年度、整備による経済波及効果や、県民生活への影響などについて調査する方針を示しました。
そのうえで、構想の実現に向けて、国に対し、具体的な整備効果を訴えて、
財政支援を求めていく考えを示しました。

さらに、秋田県が交通が不便な地域として取り残されないよう、新幹線の線路の高架化などを進めて、
所要時間のさらなる短縮に取り組む必要があるという認識を示しました。
県議会の一般質問は、14日も開かれます。

02/13 18:06

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