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申込者の半数程度しか受験せず “在留資格取得”試験


2019/04/15 00:59

4月に始まった外国人労働者受け入れ制度で、14日、初めて日本国内で特定技能試験が行われたが、申込者の半数程度しか受験しなかったことがわかった。

14日は、対象14業種のうち、宿泊業の試験が全国7カ所で行われた。

東京会場では、当初220人の定員を超える申し込みがあったが、試験を受けたのは124人にとどまり、ほかの会場でも受験者数は伸びなかった。

結局、全国で試験を申し込んだ761人に対して、実際には391人しか受験せず、申込者の半数程度にとどまった。

中には、受験料すら納付していない外国人もいたということで、観光庁では、「今回の結果を分析して、次回に生かしたい」としている。

(フジテレビ) 4/15(月) 0:32
headlines.yahoo.co.jp

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