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第六潜水艇沈没(明治43年)犠牲者追悼式 沈みゆく艇内で認められた艇長の遺書も朗読 「死に至るまでみなよくその職を守り沈着に事を処‥


2019/04/15 19:44

第六潜水艇 犠牲者の追悼式

*ソース元にニュース画像あり*

www3.nhk.or.jp
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

110年前、明治時代に山口県沖で訓練中に沈没した旧日本海軍の
「第六潜水艇」の犠牲者を悼む追悼式が呉市で行われました。

国内初の潜水艇「第六潜水艇」は明治43年に山口県沖の瀬戸内海で
訓練中に沈没し、乗組員14人の全員が死亡しました。
死の直前まで事故の原因や艇内の状況を冷静に記した佐久間勉艇長の遺書は
その後、イギリス海軍の教本に取り上げられるなど海外でも広く紹介されました。

15日は慰霊碑がある呉市の鯛乃宮神社におよそ350人が参列して追悼式が行われました。
はじめに、第六潜水艇顕彰保存会の神津善三朗会長が
「事故から多くを学び後世に語り継ぐことを誓います」と述べました。
続いて、犠牲になった乗組員への弔意を表す空砲が放たれました。

このあと「小官の不注意により艇を沈め部下を殺す誠に申し訳なし、されど艇員一同
死に至るまでみなよくその職を守り沈着に事を処せり」などとつづられた
佐久間艇長の遺書が朗読されました。

式に参列した70代の男性は
「佐久間艇長にあこがれて私も海上自衛隊に入りました。若い人にもこの話しを伝えたいです」
と話していました。

04/15 13:02

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