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積み上げられていた鋼材に天井クレーンの先端が接触し重さ968キロのやつが落下 誘導者が下敷き死亡・福山の工場


2019/06/13 04:09

鋼材落下し男性従業員死亡 福山

www3.nhk.or.jp
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

12日朝、福山市の工場で積み上げられていた長さ10メートル余りの鋼材に
クレーンの先端が接触して落下し、下にいた男性従業員が死亡しました。

12日午前9時15分ごろ福山市本郷町の遠藤工業の工場で積み上げられていた
長さ11メートル、幅50センチ、重さ968キロの鋼材に、
天井に取り付けられていたクレーンの先端が接触しました。
鋼材は2.5メートルの高さから落下して、従業員の久保博揮さん(41)が下敷きになり、
市内の病院に運ばれましたがおよそ1時間後に死亡が確認されました。

警察によりますと工場では、鋼材を切断したり穴を開けたりする加工作業が行われ、
久保さんは鋼材を積み上げるためクレーンを誘導したり、鋼材に固定したりする作業をしていたということです。

警察は、事故当時の状況や会社の安全管理に問題がなかったかなどについて詳しく調べています。

06/12 20:16

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