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【FIGHT FOR TRUTH】メディアが立ち上がる時 東京新聞・望月記者を守れ、と記者たちが叫んだ夜 ★3


2019/03/16 12:31

※土日の政治、全文はソースで
2019/03/14 22:11
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政府が官房長官の記者会見で、記者の質問の制限や妨害を行い、市民の「知る権利」を奪っているとして、抗議する集会が3月14日夜、首相官邸前で開かれた。

参加者の多くが、メディア関係者だった。市民の知る権利や、表現の自由、言論の自由を守るために声を上げた。

その中に、当事者である東京新聞の望月衣塑子記者の姿があった。なぜ首相官邸に抗議したのか。彼女は何を訴えたのか。

集会の名は「FIGHT FOR TRUTH」。日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)が主催した。新聞、民放、出版の各労連などメディア関連の労働団体でつくる組織だ。

※中略

◆立ち上がった記者ら

※中略

◆記者会見とは市民の「知る権利」を保障する場

MICは、続いて記者会見の意義を説明した。

「記者会見は、記者が、会見場に直接足を運ぶことができない市民に代わって、様々な角度から質問をぶつけ、為政者の見解を問いただすことによって、市民の『知る権利』を保障する場です」

「にもかかわらず、記者の質問内容にまで干渉する首相官邸の行為は『取材の自由』や全ての市民の『知る権利』を奪うものであり、断じて容認できません」

望月記者に対する首相官邸の一連の行動は、森友・加計学園問題を皮切りに始まったとして、「メディアの現場で働く私たちは、不公正な記者会見のあり方をただちに改め、市民の『知る権利』を奪う記者弾圧をやめるよう、首相官邸に強く求めます」とした。

◆壇上に立った望月記者

3月14日、MICが首相官邸前で開いた集会には、報道関係者や市民が集まった。そこに、望月記者も姿を現した。

「メディアが権力に厳しい質問ができなくなったとき、民主主義は衰退します」

望月記者は壇上でマイクを握った。

首相官邸での記者会見では、望月記者だけでなく他社の記者にまで妨害行為が拡がっているといい「この状況を看過することは絶対にできません」と訴えた。

◆「政府に都合の良い広報の場と化していないか」

「いち記者の質問の背後に、会見に参加できない多くの声なき市民や記者たちの思いや疑問があることを全く想像できていないのか。愕然としました」

「官邸会見が政府にとって都合の良い広報の場と化していないか。1年半以上にわたって見続ける中で、日々私が感じていることです」


★1の日時 2019/03/14(木) 23:24:12.46
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