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【au】「INFOBAR xv」発表 あのガラケーがLTEケータイで復活!


2018/07/12 18:42

INFOBARが現代の技術で甦る、「INFOBAR xv」LTEケータイで2018年秋発売 - ケータイ Watch

 KDDI、沖縄セルラーは、初代INFOBARの発売から15周年を記念した携帯電話(4G LTEケータイ)として、「INFOBAR xv」(インフォバー・エックスブイ)を2018年秋に発売する。詳細は今後明らかにされる。

 価格は現在未定だが、一般的な4G LTEケータイより高く、ハイエンドスマートフォンより安い価格帯になる見込み。また発売は、11月以降になるものと思われる。

デザイン

 「INFOBAR xv」は、2003年10月に発売された初代「INFOBAR」と同じく、プロダクトデザイナーの深澤直人氏がデザインを手がける。ディスプレイは約3.1インチ、800×480ドット(WVGA)のTFTカラー液晶ディスプレイで、VoLTE対応の、Androidをベースとしたフィーチャーフォンになる。製造は京セラが担当する。

 初代同様、ストレート型のデザインを踏襲し、高さも初代モデルなどと共通の138mm。歴代モデルで実現できなかったという、外周の枠も排した完全なフレームレスキーを実現した。キーは、露出するパーツ側面の仕上げにもこだわったほか、外れにくくする機構も採用されている。

 ディスプレイ表面とテンキー表面は同一の曲率で、一体的なカーブになるようデザインされており、さらに端末の表面・背面も同様の曲率とした表裏で対称のデザイン。フロントスピーカー化に伴い、背面側はカメラとLEDのみのシンプルな仕上がりになっている。

 カラーはNISHIKIGOI(錦鯉)、NASUKON(茄子紺)、CHERRY BERRY(チェリーベリー)の3色で、NISHIKIGOI以外は歴代モデルになかった新規のカラー。そのNISHIKIGOIも、歴代モデルの鮮やかな赤から、わずかに朱色に近い落ち着いたトーンに変更されている。テンキーにある薄い紫色のキーも、新モデルでは薄い水色になっている。

ディスプレイからテンキーに向かうカーブも一体になったデザイン
フレームレスキーを実現。背面も表面と同じカーブで構成された対称の形状
「INFOBAR xv」 左からNISHIKIGOI、NASUKON、CHERRY BERRY
「INFOBAR xv」の背面。表面とおなじカーブで構成されている。左からNISHIKIGOI、NASUKON、CHERRY BERRY
 「INFOBAR xv」は、10月30日から11月21日までの期間、東京・六本木の六本木ミッドタウンのデザイン専門施設「21_21 DESIGN SIGHT」のギャラリー3にて、一般向けに公開される予定。

k-tai.watch.impress.co.jp

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