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【睡眠障害】オレキシン受容体作動薬のナルコレプシーの病因治療効果を確認[05/16]


2017/05/17 19:51

ナルコレプシーの病因治療効果を確認 〜目覚めを制御する低分子医薬の新たな効果〜
www.tsukuba.ac.jp
プレスリリース[PDF]
www.tsukuba.ac.jp

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)の研究グループは、
同機構で創出したオレキシン受容体作動薬YNT-185にはカタプレキシーを抑制する効果があるだけでなく、
覚醒時間の延長を促し、体重増加を抑える働きがあることを発見しました。
これらの結果により、オレキシン受容体作動薬がナルコレプシーの病因治療薬として有効であることが示されました。
さらには、他のさまざまな原因によってもたらされる過剰な眠気を改善する創薬につながることも期待されます。

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