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【遺伝子工学】遺伝子操作でトウモロコシの栄養強化 本来は肉に多く含まれるアミノ酸を生成させる方法を発見/米ラトガース大学


2017/10/11 23:45

遺伝子操作でトウモロコシの栄養強化、米研究
2017年10月10日 12:18 発信地:マイアミ/米国

【10月10日 AFP】トウモロコシを遺伝子操作し、本来は肉に多く含まれるアミノ酸を生成させる方法を発見したとする米国の科学者らの研究論文が10日、発表された。
 
発表されたのは、腸内バクテリアの大腸菌の遺伝子をトウモロコシに導入する方法で、肌や爪、髪の健康に不可欠な栄養素である含硫アミノ酸のメチオニンを生成させるという。
 
研究者らは、トウモロコシを主食とする発展途上国の数百万人にとっては有益で、さらに家畜飼料費の節約にもつながるとしている。論文は、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)電子版に掲載された。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月10日 12:18
www.afpbb.com

トウモロコシ畑(2017年8月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/PATRIK STOLLARZ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/0/320x280/img_d07cd77edf9def5399542b7c8856c7aa152608.jpg

▽関連
PNAS
Engineering sulfur storage in maize seed proteins without apparent yield loss
www.pnas.org

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