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【そこまで言って委員会NP】「立場わかってない」「逃げた感じした」 二重国籍問題で蓮舫代表の対応に改めて批判


2017/08/13 19:47

www.buzznews.jp

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8月13日の読売テレビ系「そこまで言って委員会NP」で、二重国籍問題における蓮舫代表の態度に改めて批判の声が上がっていました(画像は番組より)。

この日の放送は「名場面・蔵出し映像一挙公開2時間SP」として番組内で「2017年名言暴言グランプリ」が発表され、豊田真由子議員の「このハゲー!」が選出されていましたが、一連のノミネートの中には蓮舫代表の「こうした開示は私で最後にして欲しい」も含まれていました。

これは二重国籍問題における戸籍開示の際、蓮舫代表が発していた言葉ですが、出演者からは蓮舫代表に対する苦言が相次ぎます。

中田宏氏は「蓮舫さんはやっぱり立場わかってない」と指摘すると「(蓮舫代表が)閣僚をやったってことは閣議に出てるわけで、安全保障の情報から何から全部共有する立場にある」と重職経験があるにも関わらず自覚に乏しかったと批判すると、金美齢氏も別の角度からの意見を呈します。

金美齢氏は台湾には二重国籍の人がたくさんいると述べその理由について「台湾はいつどうなるかわからないからアメリカや日本の国籍を取る」からだと前置きした上で「蓮舫さんは立場が全く違うの。彼女は国会議員。我々納税者が払った税金を使っている」「自分のアイデンティティがわかってない」とここでも蓮舫代表の自覚のなさに焦点が当たっていました。

更に金氏は蓮舫代表のような人物に一票を投じ参議院議員にした上に野党のトップにまでしてしまった責任を皆が反省すべきだと、民進党内だけでなく有権者もよく考えるべきだとの見解を示し単に蓮舫代表を批判すれば良いという問題ではないとの考えも示していました。

他にもタレントのさゆり氏が蓮舫代表が会見で差別の方向に話を持っていったことに違和感があった、選挙の際には学歴詐称だけでも大騒動になるのに、とまるで自身が被害者であるかのように語っていた蓮舫代表に厳しい見方をすると共に、二重国籍問題における蓮舫代表の姿勢を「だらだら逃げた感じがした」と評すなど、出演者から蓮舫代表を擁護する声は聞かれず最後は辛坊治郎氏が「自分で公開したんだったらこれで最後にしてくれはおかしいだろう言い分としては」と語っていました。

番組では蓮舫代表について「党をまとめきれなかったことを理由に辞任を表明」と紹介していましたが、野党第一党を率いるどころか、自身の問題で人々を納得させることすら出来ていない蓮舫代表の政治家としての力量不足が改めて明らかになったと言えそうです。

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