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【国民総動員/金属供出】東京五輪「都市の鉱脈」メダルに 携帯電話など再生進む


2018/11/19 12:04

 2020年東京五輪・パラリンピックのメダルを、使用済みの携帯電話や小型家電に含まれる貴金属から製造するプロジェクトが急ピッチで進んでいる。五輪のメダルを全て再生金属で作るのは初めて。

 石川県内にあるNTTドコモ関連会社の工場では、携帯電話やデジタルカメラ、家庭用ゲーム機などから貴金属を含む基板が手際よく取り出され、チップ状に処理されていた。

 大会組織委員会によると8月までに集まった携帯電話約459万台、小型家電3万8579トンから、銅は目標の2700キロを回収。携帯電話は1台当たり金0.03グラム、銀0.2グラムが含まれ、今後精錬しても金30.3キロ、銀4100キロの目標量を確保できるという。

 回収は来春まで。年明けから造幣局(大阪市)で製造が始まり、「都市鉱山」の金属がメダルに生まれ変わる。

【手塚耕一郎】

毎日新聞
2018年11月19日 10時49分
mainichi.jp

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