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亡命発言が話題の民進党・小西ひろゆきが集会で登壇 「参議院の審議、全力で戦うことをお誓いする」


2017/05/20 08:43

www.buzznews.jp

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5月19日にテロ等準備罪法案が衆議院法務委員会を可決したことにより再び民進党・小西ひろゆき議員の亡命への関心が高まっているようです(画像は小西議員のTwitterより)。

小西議員の亡命発言再び話題に、新聞も

小西議員の「亡命宣言」とは、4月19日にテロ等準備罪法案について「絶対に阻止しなければならない」との強い決意のもと、もし成立すれば「本気で国外亡命を考えなければならなくなると覚悟している」とTwitterで語っていたというもので、法案が成立すれば小西議員が自らの亡命を検討するのだと受け止められています。

発言は直後から大きな話題となっただけでなく、産経新聞が紙面において「国会議員の責務は国民を守ることじゃないのか」と批判したことや、数日前には新聞の世論調査で法案への賛成が過半数であったことを受けて作家で経済評論家の渡邉哲也氏が小西議員の亡命先についてTwitter上でアンケートを実施、30,000票近くを集めたことなどから多くの人々の注目を集めているようです。

渡邉氏のアンケートでは「ソマリア」と「南スーダン」がそれぞれ34%と人気を分け合っていましたが(関連記事参照)、5月19日にテロ等準備罪法案が衆議院法務委員会で可決されると産経新聞が再び小西議員の発言を元に亡命先をリストアップしており、この話題に再度火が付くのは確実と見られています。

産経によると小西議員の亡命先として考えられるのは10ヵ国だということですが、果たしてどの国を選択するのでしょうか。しかしそうした中、小西議員は5月19日の夜、国会周辺で行なわれた法案に反対する集会に登壇、約3分強の演説の中で自らの「亡命」には触れずに安倍政権を厳しく批判していました。

小西議員は「今日、恐ろしい法律が強行採決されました」と語り始めると、法務委員会にいる筈だった政治家がいなかったとして出席していなかった安倍首相を批判し、「逃げたんです!」と述べ、その理由が加計学園問題を追及されたくなかったからだと指摘。

その上で「何が何でも阻止しなきゃいけない!」「参議院の審議、全力で戦うことをお誓いする」と決意表明していました。まだまだ廃案に向けた挽回を諦めていない様子でしたが、来週に予定されているという衆議院本会議で可決されれば今以上に小西議員の「亡命」が取り沙汰されることになりそうです。

「さぁ亡命までのカウントダウンが始まりました」
「小西くん、さようなら!!もう帰ってくるなよ〜」
「南スーダンだったか?さみしくなるな」
「バイバイコニタン。予想通りだけど」
「共謀罪がない国に行くの?たくましく生きろよ」
「もう小西と会えなくなるのか。別にいいけど」
「早く逃げろよ!成立間近だぞ!」
「パヨクがみんないなくなればいいのにな」
「で、小西は結局どこへ亡命することにしたの?」
「小西のTwitter亡命がまた炎上するんだろうな」
「マスコミさん空港で取材を是非お願いします」

以下ソース

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