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1800年前の子供たちも宿題をやらされていた。古代エジプトのろう板 2019/02/01


2019/02/02 20:25

2019年02月01日

 この世から宿題がなくなればいいのに・・・

 そう思っていた子供時代が私にもあったわけだが、宿題に悩まされていたのは大昔の子供たちも同じだったようだ。

 古代エジプト時代のものと思われる、約1800年前のろう板(ワックス・タブレット)には、先生の例文を書き写した生徒のたどたどしい文字や、掛け算の九九などが書かれていることがわかったそうだ。




古代の書字用ろう板(ワックス・タブレット)

 このろう板(ワックス・タブレット)は、木の板の中央にある長方形の窪みに溶かしたロウを流し込んで作られたもの。

 ロウが固まったら、そこに金属製のスタイラス(先端が尖った棒状の筆記具)を使って文字や数字などを書き込む。 

 湿気に弱く、大抵は長時間たつと分解してしまうが、気候が乾燥していたことから、このタブレットはきちんと保存された状態で発見された。



古代エジプトの子供たちの宿題の内容は?
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
 karapaia.com

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