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本土では報道されない沖縄基地問題。2月24日「県民投票」前に知って欲しい歴史と基地利権 2019/02/21


2019/02/21 15:21

2019年2月21日 ニュース
辺野古基地建設の是非を問う「沖縄県民投票」が2月24日に実施されます。本土と沖縄の意識の差を埋めたい…という故・翁長前知事の想いと現実をお伝えします。(『らぽーる・マガジン』)

※本記事は、『らぽーる・マガジン』 2019年2月18日号の一部抜粋です。ご興味を持たれた方はぜひこの機会に今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。




辺野古に基地を造らないと困る人たちがいる?決戦は2月24日に…

翁長前沖縄知事の想い

本土と沖縄との基地問題の意識の差を指摘し、ぜひ本土の人も当事者意識を持って考えて欲しい、特に本土の保守を掲げる政治家には訴えたい…。昨年にすい臓がんで亡くなった翁長前知事の強い思いです。

「なぜ沖縄だけに基地負担を強いるのか、いつまで沖縄県民は我慢しなければならないのか…」。翁長前知事は、いつもこのことを訴えておられました。

翁長前知事の語られた言葉、ラジオ番組でのインタビューの書き起こしは、翁長氏訃報を受けた後の当メルマガ「2018年8月13日配信の情報誌」に詳しく書きました。

一部、そのときの内容を掲載します。

翁長氏は親兄弟が政治家で、一貫しての保守一家でした。消費税導入で逆風選挙のときも、無所属で立候補する候補者を尻目に、あえて自民党公認で戦うという、自民党愛の塊だったそうです。

那覇市議会議員や沖縄県議会議員を歴任、自民党県連の幹事長も務め、当時は、辺野古移設を推進する立場でした。

自民党と袂を分かつことになったのは、高校教科書検定問題がきっかけだったそうです。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
www.mag2.com

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